「結婚式、思ってたより高い…」
「削れるところはどこ?」
見積もりを見て不安になった方に向けて、卒花の私が効果の大きい順に節約の方法をまとめました。
haruko私自身の実費(持ち込み料27万円など)も包み隠さず書きます!
結婚式の節約でいちばん効くのは、料理や装花を削ることではなく契約の入口で安くすることです。
効果の大きい順に:
①入口の割引…ハナユメ割(100万円以上安くなった例も)/トキハナの最低価格保証/結婚スタイルマガジンの「ご祝儀」(式費用から最大20万円割引)
②特典・商品券の回収…ゼクシィ最大9.8万円・ハナユメ最大9.8万円(2026年7月時点・変動あり)。“はしご”で両取りできます
③設計の工夫…持ち込み・日取り・人数
逆に、契約後にできる節約は小さく、ゲスト満足を削るリスクがあります。この記事は上から順に読めばOKです。
※予約は無料/予約したら1〜2か月以内の来館まで済ませるのがおすすめ(特典条件になっていることが多いため)
結婚式の費用、平均はいくら?(60秒で相場観)
結婚式費用の全国平均は、343万9千円(2024年ゼクシィ結婚トレンド調査より)。
ただし、これは「定価」に近い数字。ご祝儀でかなりの部分がまかなえるうえ、この後に紹介する割引で総額そのものを下げられるので、平均額におびえる必要はありません。
大事なのは「どこで下げるか」の順番です。
節約の9割は「契約前」に決まる——入口の割引3つ
結婚式の見積もりは、どのサービス経由で・いつの日程で契約するかで数十万円変わります。
契約前に使える割引は大きく3つ。
①ハナユメ割——半年以内の日程なら大幅割引
半年以内の空き日程を式場が割安で出す仕組みで、利用者の21%が100万円以上の割引を実現。
式まで期間が短い人・日程に融通がきく人ほど効きます。
→ 仕組み・適用されないケースまで詳しくは ハナユメの口コミ・評判(ハナユメ割の徹底解説つき)
②トキハナの最低価格保証——即決不要で“その式場の最安”
フェア当日の「今日契約なら割引」を最初から適用した最低価格の見積もりが出るので、交渉も即決も不要。
衣装最大50%OFFクーポンや持ち込み料無料の式場選びまで合わせると総額で数十万円規模の差になり得ます。
→ 詳しくは トキハナの口コミ・評判(料金と最低価格保証の仕組み)
③結婚スタイルマガジンの「ご祝儀」——式費用から最大20万円割引
特典が商品券ではなく式費用そのものからの割引(成約が条件)なのが個性。
本命がほぼ決まっている人に向きます。
※来館予約は無料/特典は予告なく変更の場合あり
特典・商品券で実質負担を下げる
契約前の見学・フェア参加では、来館するだけでもらえる商品券があります。
目安はゼクシィ最大9.8万円分・ハナユメ最大9.8万円分(2026年7月時点・毎月変動)。
コツは「本命以外=商品券がもらえるサービス経由で見学」「本命=費用が下がるサービス経由で契約」という使い分け(はしご)です。
※来館予約は無料/特典は予告なく変更の場合あり
→ 具体的な回り方は ブライダルフェアの特典はしご術
持ち込みで下げる——ただし「持ち込み料」に注意
ドレス・カメラマン・ヘアメイクなどを外部手配する「持ち込み」は節約の定番です。
ただし式場によっては持ち込み料がかかります。
haruko私は衣装・ヘアメイク・カメラマンを持ち込み、持ち込み料だけで約27万円かかりました汗
項目ごとに数万円ずつ積み上がるので、侮れません。
だからこそ、持ち込みしたい人は「持ち込み料無料の式場」を最初から選ぶのが最大の節約。
持ち込みOK・無料の式場は トキハナ で事前に分かります。
日取り・時期・時間帯で下げる
同じ式場でも、仏滅などのお日柄・平日・ナイトウェディング・オフシーズンは料金が下がることがあります。
お日柄を気にしないふたりなら、ここだけで数十万円変わる例も。
「直前の空き日程が安い」のはハナユメ割と同じ原理です。日程に融通がきくことは、それ自体が節約の武器になります。
人数・スタイルで下げる(少人数・会費制)
人数を絞る・会費制にする・少人数専門のプロデュースを使うのも有効です。
少人数・格安パッケージならスマ婚や小さな結婚式という選択肢もあります。
各サービスの違いは 結婚式場探しサイトおすすめ比較7選 にまとめています。
やってはいけない節約3つ
あまりおすすめしない節約方法とその理由について説明します。
①料理・飲み物のランクを下げすぎる
披露宴の料理はゲスト満足に直結します。
後悔の声がいちばん多いポイントでもあるので、ここは節約しすぎないようにしましょう。
②引出物・お車代を削る
引き出物やお車代は関係性に響きやすい出費なので、ここも節約しないのがベター。
haruko「私の時はお車代○○円渡したのに、△△円しかもらえなかった!」なんて声はよく聞きます…
③焦って当日契約する
「今日契約なら割引」で焦らないこと。最低価格保証(トキハナ)なら別日でも同条件なので、比較してから決められます。
節約は「ゲストに見えない入口(契約条件)」で行い、「ゲストに見えるおもてなし」は守るのがコツです。
まとめ——節約の4ステップ
節約の4ステップは以下の通り。
STEP1:比較記事でサービスの違いをつかむ(情報収集はゼクシィが軸)
STEP2:本命以外のフェアは商品券がもらえるサービス経由で予約・来館(はしご術)
STEP3:本命は費用が下がるサービス経由で——ハナユメ割・最低価格保証・ご祝儀割引
STEP4:持ち込み・日取りで仕上げの調整
※予約は無料/予約したら1〜2か月以内の来館まで済ませるのがおすすめ(特典条件になっていることが多いため)
よくある質問
- 結婚式の費用は平均いくら?
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全国平均はおおよそ320〜360万円台(調査年により変動)。ご祝儀や割引で実際の自己負担は大きく下がります。
- いちばん効果が大きい節約は?
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契約前の入口割引です。ハナユメ割・トキハナの最低価格保証・結婚スタイルマガジンのご祝儀(式費用から最大20万円割引)が代表例です。
- 費用はいつ・どうやって払う?
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多くの式場は挙式の数日前までの前払いです(私の式場は5日前までの振込でした)。後払いに対応したサービスもあります。
- 持ち込み料とは?いくらかかる?
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提携外の業者に依頼するときに式場へ払う費用で、項目ごとに発生します。私は合計約27万円かかりました。持ち込み料無料の式場を最初から選ぶと大きな節約になります。
- 結婚式が安い時期・日取りは?
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仏滅などのお日柄・平日・ナイト・オフシーズンは下がる傾向があります。半年以内の空き日程を割安にするハナユメ割も同じ原理です。


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