「結婚式場探したいけどハナユメとゼクシィってどう違うの?」
「ハナユメとゼクシィ、どっちがおすすめ?」
そんな方に向けて、卒花の私が2つのサービスを比較しました。
結論はシンプルです。情報量・口コミの多さで選ぶならゼクシィ、式費用そのものを下げたいならハナユメ(ハナユメ割)。 特典の総額はほぼ同水準(ゼクシィ最大9.8万円・ハナユメ最大9.8万円/2026年7月時点・変動あり)で、どちらも成約しなくてももらえる分があるので、両方で特典をもらいつつ、情報収集はゼクシィ・割引チェックはハナユメ、と併用するのが一番お得です。
※来館予約は無料/特典は予告なく変更の場合あり
こだわり・持ち込み重視でトキハナとも迷う人は →ゼクシィとトキハナの比較はこちら
ハナユメとゼクシィを一覧で比較
ハナユメとゼクシィはどちらも結婚式場探しサイトですが、それぞれ全然違う強みを持ったサービスなんです。
| ハナユメ
| ゼクシィ
| |
|---|---|---|
| 特徴・強み | 「ハナユメ割」で式費用が大きく下がる (100万円以上の例も) | 圧倒的な情報量・口コミ数・フェアの種類 |
| キャンペーン・割引 | 電子マネーギフト最大9.8万円+ハナユメ割 | 電子マネーギフト最大9.8万円(式場9万+指輪8千)+ゼクシィ花嫁割 |
| 掲載式場数 | 約620 | 約2,100 |
| 対象エリア | 日本全国 +国内リゾート婚に強い | 日本全国・海外情報も |
| 相談カウンター | 全国9カ所+オンライン。国家資格保有アドバイザー(顧客満足度1位の実績) | 全国48カ所+オンライン |
| 公式サイト | ハナユメ
| ゼクシィ
|
harukoどちらが上位というより、得意分野が全然違う2つです!
「割引のハナユメ」と「情報のゼクシィ」特徴を比較!
ハナユメの推しポイントってゼクシィにはないの?
ハナユメ最大の強みは、式費用そのものが下がる「ハナユメ割」です。
半年以内の空き日程を割安で提供する仕組みで、利用者の21%が100万円以上の割引を実現しています。
ゼクシィの特典は“商品券”が中心なので、式の総額を直接下げられるのはハナユメならでは。
式まで期間が短い人ほど効きます。 → 詳しくは ハナユメの口コミ・評判
ゼクシィの推しポイントってハナユメにはないの?
ゼクシィは情報量が圧倒的です。
試しに東京會舘を調べてみると、口コミはゼクシィ4,893件(写真付き多数)に対しハナユメは109件。
ブライダルフェアもゼクシィは10種類以上、ハナユメは3種類でした(2026年7月時点の実測)。
口コミを読み込みたい人・たくさん比較したい人・地方の式場を探す人はゼクシィが軸になります。
推しポイントで分かる、向いている人
「できるだけ安く、期間も短めで」ならハナユメ寄り、「情報を広く集めて安心して選びたい」ならゼクシィ寄りです。
まだ決めきれない人は、このまま他の項目の比較も見てみてください。
キャンペーン・割引を比較
ハナユメのキャンペーンは以下の通り。さらにハナユメ割で式費用そのものが下がります。
- 店舗かオンライン相談で式場見学を予約すると23,000円分の電子マネーギフト
- 式場見学してアンケートに答えると1件で50,000円、2件で55,000円、3件で70,000円分の電子マネーギフト
- ※オンラインの式場見学は対象外
- 見学した式場を契約すると5,000円分の電子マネーギフト
- 指輪選びの予約・購入・アンケート回答で63,000円分の電子マネーギフト
※キャンペーンの内容は時期によって変更になることもあります。
一方で、ゼクシィのキャンペーンは以下の通り。加えて相談カウンター発の「ゼクシィ花嫁割」(7,200以上の特典)も。
- 式場見学して口コミを書くと1件で50,000円、2件で55,000円、3件で70,000円分の電子マネーギフト
- 成約するとさらに5,000円分の電子マネーギフト
- 式場を契約した・結婚式を挙げた口コミを書くと最大8,000円分のリクルートポイント
- 婚約指輪・結婚指輪選びの予約・購入・アンケート回答で最大8,000円分の電子マネーギフト
- 国内リゾート挙式会場の式場見学をして写真を送ると7,000円分のAmazonギフトカード
※キャンペーンの内容は時期によって変更になることもあります。
エントリー必須・口コミ提出必須などの条件も要チェック。
特典を取りこぼさない“はしご”の進め方はこちら → ブライダルフェアの特典はしご術
掲載式場数・対応エリア
掲載式場数は、ゼクシィ約2,100に対しハナユメは約620と、3倍以上の差。
対応エリアはどちらも全国ですが、ハナユメは地方は手薄です。
一方で国内リゾート婚はハナユメに成約特典があり(式場探し特典と併用可)、リゾ婚検討者には狙い目です。
相談カウンターの違い
数のゼクシィ、質のハナユメです。
ゼクシィは全国48カ所と対面網が圧倒的。
ハナユメは全国9カ所ながら、国家資格(ブライダルコーディネート技能検定)保有のアドバイザーが対応し、結婚式場相談カウンターの顧客満足度ランキング1位の実績があります。
どちらもオンライン相談(ZOOM等)に対応しています。
ハナユメ・ゼクシィがおすすめな人
ハナユメはこんな人におすすめです。
- できるだけ安く式を挙げたい人
- 式までの期間が短い人
- 都市部・国内リゾートで挙げたい人
- プロに相談しながら結婚式準備を進めたい人
一方、ゼクシィはこんな人におすすめです。
- 口コミ・情報量重視の人
- たくさんの候補の中から式場を選びたい人
- 地方で結婚式を挙げる予定の人
- 対面カウンターで相談したい人
迷ったら両方使う!(併用のコツ)
私自身はゼクシィ経由で東京會舘に決めた卒花ですが、もし今式場探しをやり直すなら、ゼクシィとハナユメ両方使います。
①まずゼクシィで情報収集し、口コミを読み込んで候補を絞る(見学+口コミで商品券)。
②本命はハナユメでハナユメ割の対象日程があるか確認し、割引が効くならハナユメ経由で。
どちらも成約なしでもらえる特典があるので、両取りできます。
注意は1つだけ:同じ式場に複数サイト経由で予約するのはNG(1式場1サイト)。
なお「衣装や写真を持ち込みたい・こだわりたい」タイプの人は、最低価格保証のトキハナも候補です → ゼクシィとトキハナの比較
まとめ
ハナユメとゼクシィの特徴を比較しました。
| ハナユメ
| ゼクシィ
| |
|---|---|---|
| 特徴・強み | 「ハナユメ割」で式費用が大きく下がる (100万円以上の例も) | 圧倒的な情報量・口コミ数・フェアの種類 |
| キャンペーン・割引 | 電子マネーギフト最大9.8万円+ハナユメ割 | 電子マネーギフト最大9.8万円(式場9万+指輪8千)+ゼクシィ花嫁割 |
| 掲載式場数 | 約620 | 約2,100 |
| 対象エリア | 日本全国 +国内リゾート婚に強い | 日本全国・海外情報も |
| 相談カウンター | 全国9カ所+オンライン。国家資格保有アドバイザー(顧客満足度1位の実績) | 全国48カ所+オンライン |
| 公式サイト | ハナユメ
| ゼクシィ
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どちらかが圧倒的に優れているのではなく、「情報のゼクシィ」「割引のハナユメ」というように強みが違う2つでした。
自分の優先順位(情報量か、費用か)で軸を決め、併用で特典も取りこぼさないのが賢い進め方です。
7サイト全部の比較はこちら → 結婚式場探しサイトおすすめ比較7選
よくある質問
- ハナユメとゼクシィ、結局どっちがお得?
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特典総額はほぼ同水準(ハナユメ最大9.8万円・ゼクシィ最大9.8万円/変動あり)。式費用そのものを下げたいならハナユメ割のあるハナユメ、情報量・口コミならゼクシィです。
- ハナユメとゼクシィは併用してもいい?
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はい、併用がおすすめです。どちらも成約なしでもらえる特典があります。※同じ式場への二重予約はNG。
- ハナユメ割とは?本当に安くなる?
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半年以内の空き日程を割安で提供する仕組みで、利用者の21%が100万円以上の割引を実現しています。人気式場では対象日程がないこともあります。
- 地方で式を挙げるならどっち?
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ゼクシィです。ハナユメは地方の掲載数が少なめです。
- ハナユメのデメリットは?
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掲載式場数が少なめな点などです。詳しくは → ハナユメの口コミ・評判


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